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このブログ自体2年もの間放置状態でした。ログイン方法もわからずとほほです。

屋久島にて

ご無沙汰しております。

半年も間があいてしまいました。

3月に30年ぶりに屋久島に行ってきました。

この間の島の変貌には驚くものがあり(全国どこも同じでしょうが)、自分としてはさみしく感じました。ただ観光案内所の方のご好意によりいろいろ便宜を図っていただいたことに感謝しております。

鉄ネタとしては林鉄ですが、安房郊外の終点および保修場に行ってきました。

やまの片隅で

 

二人が車の下にもぐり整備作業が続いています。

このやまの片隅での作業が、いつまでも続くことを願います。

 

 

 

地震お見舞いありがとうございます

先日の長野県北部を中心とする地震につきましては多くのお客様より

ご心配とお見舞いのメールを頂戴いたしました。遅まきながら無事であることの

ご報告とお礼申し上げます。

今回の地震は私自身が今までに経験したことのない縦揺れのものでありまして

(震源が近いということでしょうか)高い所のものが落ちてくるのを初めて経験しました。

当店に近い善光寺では、半数の灯篭が倒れ、鐘楼も土台の石垣が崩れるなどの被害が

出ました。また、善光寺とは当店を挟んで反対側の地区でも倒壊には至らないものの屋根瓦が落ちるという家がたくさん出ました。

このような状況の中、被害がでなかったのは幸いなことではありますが、白馬村などでは多くの家が倒壊しているニュースを見ますと安心してばかりではいけないのかなとも思います。

ともあれ無事に過ごしておりますので他事ながらご安心いただきますように。

 

 

RAILFAN15  工業地帯

RAILFAN15  ’55/3

表紙写真 工業地帯 ’55/01 東海道本線石山駅構内 高松吉太郎

RAILFAN15

RAILFANの初期の表紙写真のすばらしさには圧倒されます。

「工業地帯」という最近ではあたりまえすぎて、使われなくなった言葉ではないでしょうか。

太平洋岸の1月の陽気に誘われます。

 

トレインパークに行ってきた

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6日に白馬のミニトレインパークに行ってきました。

2度目になりますが、前回は開園の時だったと思いますが、大勢の客や機関車が集まっていました。

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ごらんの写真は昨年4月に設置された「鉄子ランド」と呼ばれる一角で運転席を実体験できるとのこと。後ろにはヨ8もあります。

ライブの方はというと、こちらは見事なシェイが。快調な走りを見せていました。

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ほかにも3台ほどの機関車が。みなさん思い思いで運転を楽しまれていました。

お客さんは20名程度でしたので、ちょっと淋しいかなとも思いましたが、林の中を走るライブの経験はなかなかできませんので、ぜひ行かれることをお勧めします。

 

泣く子もだまるカツミのカタログ

懐かしいものが出てきた。カツミのカタログだ。定価表もある。

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いきなり、世界最高のOゲージときた。

めんくらうことしばし。

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頁をめくって、オンパレード・・・・

この頃の愛好者は現代のゲージ論をどう思うのだろうか。

現代の模型人がこの頃の模型にひとつ足すとしたら

何を足すでしょうか?昨日の「信長のシェフ」を見て考えてしまった。

 

ドキュメント 列車追跡

根強い人気のある、ドキュメント 列車追跡。

これはリバイバル作品集1 昭和43・44年です。

列車追跡

特急日本縦断 西鹿児島ー網走

ドン行五十三次 東海道143列車

列車を走らせる人々 はやぶさ 東京ー西鹿児島

シェルパEF59の一日

暖房車は走る 電化区間のカマ炊き列車

小さな列車 木曽森林

ユニホームの青春 はつかり食堂車 上野ー青森

北行53列車 第2北たから

ドン行1121 門司ー人吉ー都城

寝台電車の夜と昼 ゆうずる1号 はつかり2号

東海道私鉄五十三次

ニイタカヤマノボレ 阿里山

山と河とゲタ電と 飯田線 豊橋ー辰野

どれも今となっては、語り草のドキュメントです。

ぜひご一読を。

 

 

 

 

朝日ソノラマ 冬のSL

朝日ソノラマシリーズ。

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ソノシートというものをご存知ない方が多いと思われる。

レコードを知っていることを前提にお話すれば、レコードが黒くて堅いものであるならば

ソノシートはぺらぺらのビニールである。これにレコードと同様に溝を彫っているものです。

実際には彫っているのではなくプレスだと思われます。格段に原価が安いので子供向けの品に多く使われました。

このシリーズ、ソノシートが2枚(それも両面録音)入っている豪華シリーズです。

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そしてソースの解説も詳しく納得の一品です。残りが少ないのでお求めはお早めに。

 

鉄道模型漫画集

鉄道模型漫画集

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homo mibanicus ドイツの鉄道模型専門誌 ミニチュアバーンに掲載されたものを

日本語訳にして発行されたもの 昭和53年機芸出版社

manga2

綴じがばれています。 \2500